代表挨拶

泉 裕幸
代表

 

 店舗の「出店場所の選定」が「経験・勘、属人的」方法から「データ・現地調査、客観的」方法になれば、誰もが主体性をもって商業店舗の立地選定ができるようになる。

わたくしは、『店舗を出店する方が、短期閉店リスクを回避しご自身の商品・サービスを十分に活かし繁盛する』を実現するお手伝いがしたく、「客観的商業店舗立地選定方法」「立地診断書」の2つのサービスを用意し、出店戦略・立地選定から始める店舗開業コンサルティング事業を立ち上げました。

また、「客観的商業店舗立地選定方法」「立地診断書」は既存店舗の売上向上(客数アップ)、土地の有効活用の指針(リスクヘッジ)、店舗営業マンの基礎知識としても有効であるとの評価をいただき、活用していただく場を広げたいと願っております。

セミナーや研修、コンサルティングを通じて、「客観的商業店舗立地選定方法」「立地診断書」をご理解いただき、その活用をもって短期閉店リスクを回避し、皆様の商売繁盛・事業繁盛に貢献できれば幸いです。 どうぞよろしくお願いします。

 

無料セミナーにて、2つのサービスについて具体的な事例による説明をお聞きいただければ幸いです。

また、何か疑問や質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 無料相談実施中 です。

 

◆◆◆◆◆ 信  条 ◆◆◆◆◆ 

 ピンチはチャンス! 

 「基本の徹底」と「変化への対応」

 

代表者プロフィール

泉 裕幸

1957年8月14日生まれ
商業店舗立地診断士、店舗開業・経営コンサルタント
セミナー・研修講師


■東京商船大学商船学部航海科、航海実習科卒業
・帆船日本丸(現在横浜みなとみらいに係留中)でハワイへの6カ月に及ぶ航海実習を経験

 

■株式会社ケイライン・エージェンシー
・川崎汽船の子会社で外国船船舶代理店に就職、そこで船荷証券・マニフェスト作成、集荷営業に携わる。

 

■株式会社セブンーイレブン・ジャパン
・店勤務を経て、店舗運営部門で2年店舗経営相談員として担当店8店舗の経営指導に携わる。
・店舗開発部門にて、19年店舗開発で担当者、マネジャーを経験し、4年出店審査で売上予測出力、新人開発者初期教育に、4年法人営業で特殊店舗開発、社外協力業者の育成に携わり、計27年で自身の3,927店の実績を積む。

この経験を通して「データ・現地調査、客観的」商業店舗立地選定の手順・手法を見える化し2018年3月定年退職。

 

■退職後
継続して協力業者の大手ハウスメーカーと流通不動産専門会社の開発担当者育成をサポート、併せて現場にて確立した「データ・現地調査、客観的」商業店舗立地選定がコンビニ以外の小型商業店舗に適用するか確認し実証でき、その結果全業種業態用に「客観的商業店舗立地選定方法」を纏めなおす。

 

■アイ・リサーチラボ
「客観的商業店舗立地選定」「立地診断書」の2サービスを提供し世の中へ普及を図る。

その普及により、短期閉店リスク回避し事業コンセプトにあった場所に適正賃料でお宝・お値打ち立地に出店し繁盛する出店戦略・立地選定から始まる店舗開業・経営コンサルティングを提供したい。

株式会社ユニバーサルリサーチ鈴木喜明社長と志を同じくし、協業にて活動を開始する。

 

 

 

詳しいプロフィール

 

●大学生活は、どおくまんの「嗚呼‼!花の応援団」
・岐阜県の田舎で生まれ愛知県で小・中・高校に河合塾を経て、海の男に憧れて東京商船大学航海科(船長コース)に入学する。

学生生活は一部屋4人部屋(4年生神様、3年生貴族、2年平民、1年生奴隷)の全寮制生活。
寮生活では夜な夜なの酒宴で理不尽や不条理なこともポジティブに対処することと各学年の航海実習と帆船日本丸でのハワイへの遠洋航海実習では規律を順守することの二つを習得する。

部活のラグビーではFWで楕円球の理不尽や不条理な動きに対応し、ルールを順守し心身を鍛える。
結果、どのような環境にも適応する耐性を身に付ける。

自分自身の人格形成の大部分を占めることとなった貴重な大学生生活であった。
まさに当時流行った漫画「嗚呼‼!花の応援団」は自分たちの生活そのものであった。

 

●小売りの世界へ飛び込む
・大学卒業後、川崎汽船子会社の㈱ケイライン・エージェンシーに入社、船荷証券・マニフェスト作成業務を経て集荷営業(荷主:新日鉄、
三菱商事、三井物産、千代田化工等担当)を行う。
営業活動では業界5番手の営業の厳しさを味わう。最高の営業実績は某商社からコンテナー85本/船の積み荷を受注。

そんな中、変動相場制の中で1985年プラザ合意で円が250円から160円の円高となる。外洋船運賃はドル建て円払いの為、運賃収入が同じサービスで一気に35%値下がりした状況になる。
会社トップの「取るべき対応策がない」との発言に将来への不安を感じ、転職活動を開始する。

練習の積りで受けたセブンーイレブンの面接担当者の姿勢と「経験・勘」の小売業に「科学を持ち込んで改革している」との言葉に将来性を感じ、詳しい業務を知らないままに入社を決める。

入社後の店勤務では一日の売上が100万円(当時平均の倍)超えの店舗配属で、高度成長期の猛烈サラリーマンとはこの様な生活だったのではと思うマンパワーに頼る職場環境であった。科学はどこにと思うが大学時代に身に付いた耐性で乗り切ってしまう。

小売りの科学は身に付かないが店舗を回すオペレーション力は身に付け店勤務を上がり、出店エリアが本州で東京から西端の静岡県清水市(現静岡市)に経営相談員として赴任し、担当店8店舗の店舗経営指導業務を開始する。

上長の「来店されるお客様のニーズに応えて来店頻度を上げる創意工夫」の教えをお店と共有する。
エリアと時代環境が良く2年2ヶ月の期間で、担当店8店全店期間中前年対比105%以上で伸長、売上低迷店2店舗の売上回復に成功、優秀店舗表彰2店、社内報掲載2店、鈴木敏文書籍掲載1店の結果を出す。

 
職人の世界だ!店舗開発へ異動(恵まれた静岡県東部地区)
 
あれ? 今迄のやり方が通用しない(新規出店エリア関西へ)
 
出店情報地図方式の始まり(出店歴史のある川崎市担当)
 
自分の知識を共有したい(マネジャー時代)
 
リクルート・リサーチでの業務を通して(客観的立地選定方法)
 
特殊店舗出店と協力業者の育成 (法人営業時代)
 
●2018年3月定年退職後
引き続き大手ハウスメーカーの新規流通不動産開発新設部門の店舗開発人材育成と、流通店舗不動産専門商社の営業エージェントへの技能教育として「客観的商業店舗立地選定方法」の普及を行う。
両社の育成組織が「客観的商業店舗立地選定方法」の根幹である「顧客4分類法」で他社と差別化でき、成果を上げる。

ただ、ハウスメーカーが流通店舗建築分野で主体性を持って事業展開できない壁と流通不動産業者に顧客4分類法があるレベル以上定着しない壁に現場で遭遇する。その体験から両業種が成功する(差別化)為の絶対条件を見つける。

この期間に並行して、提唱する立地選定方法がコンビニエンスストア以外の小型商業店舗に適用するかを現場で検証する。

その過程で「店舗立地選定方法」が全ての小型商業店舗に適用できることが実証でき、「客観的商業店舗立地選定方法」に纏め直す。

併せて活動の過程でこの業種が廉価な賃料にて出店できるお宝・お値打ちな場所を数多く確認し、機会ロスが発生していると強く感じた。

また「客観的商業店舗立地選定方法」が既存店舗の売上向上(客数アップ)と土地有効活用の指針(リスクヘッジ)になることも活動を通じて、店舗経営者様、地主様から評価をいただく。
 
●アイ・リサーチラボ
退職後の活動から、店舗を出店する方にとって「出店場所の選定」は短期閉店リスク回避し繁盛店立地選定という成功する為の重要な要因なのに、事業にあった場所の選定ができていないと強く認識しました。

店舗を出店する方には「出店場所の選定」以外に「商品・サービス」・「資金調達」・「人材育成」・「販促活動」等とやるべきことは多々あり、その環境下で「出店場所の選定」に割ける時間は限られており、まして十分な経験を積む時間などない現実も知りました。

そこで絶対に出店してはいけない場所と商売繁盛する場所を➀どなたでも見つけれる方法と②場所をスピーディーに立地診断する、あなたが「失敗せずに、繁盛店の立地選定」のプロになれる2つのサービスを弊社は作りました。

「客観的商業店舗立地選定方法」と②「立地診断書」です。

多くの店舗出店を考えている方とその関係者の皆様に、このサービスについてセミナー・研修とコンサルティングを通して理解し活用いただければ、主体性を持って出店場所を選定でき、ミスマッチによる短期閉店が減り繁盛店が増えると確信しております。

そして店舗が事業にあった場所に適正な賃料で出店し、商売繁盛すれば街も活性化し、ひいては日本が元気になることに繋がると信じ、2つのサービスをもって志を同じとする株式会社ユニバーサルリサーチ鈴木喜明氏と協業し活動を開始しております。